2004年4月13日
琵琶湖一周ツーリングレポート

新しい愛車、ヤマハ・グランドマジェスティ(Gマジェ)が納車されてはや10日、
市内や近郊をちょこちょこ走りはしたけど距離はさほど伸びず
今日は一気に距離を稼ぐべく慣らしも兼ねて
琵琶湖を一周してくることにしました。

前愛車のセローを買ったときにも一周したけど
その時は西大津バイパスから湖西道路、湖北、湖東と
俯瞰的に見て時計回りで一周をしたので、
今回は国道1号から瀬田川を渡って反時計回りに1周する事に。

暖機中 午前8時30分頃出発
13日午前7時に起床、朝食をゆっくりとって
しっかり目を覚ましてから用意を整え、
シート下トランクにロックとデイバックを放り込み、
ハンドル下左側にあるキーロック付きグローブボックス↓に
たっぷり入ります
タオルを敷いて双眼鏡とデジカメを入れていよいよ始動。

↑左は暖機中のインパネを撮ったものですが、
中央のマルチファンクションモニターには
トリップメーター(距離計)が2つ付いているので
行程距離が分かりやすくて大変便利です。
シングルでも燃費計算しないならリセットすればいいし
走り始めの距離を覚えておけば問題ないことだけど
やはり付いてれば便利な物の一つです。(^^ゞ
そして↑右は暖機も済み発進する直前に取った写真です。
光ってると余計に怖く見えるヘッドライトです。(笑)

瀬田の唐橋
やや込み始めていた京都市街地を抜け、
山科にある名神高速・京都東の近くで国道1号線に入り、
瀬田川大橋の手前で瀬田川沿いの道へ降りて南下し、
瀬田の唐橋を渡って湖東側の湖周道路へ入りました。
↑は渡った直後に撮った瀬田の唐橋ですが実に優美な橋です。

瀬田の唐橋から近江大橋あたりまでは
「夕照の道」と書かれたプレートを見かけましたが、
確かに夕焼け時ならさぞ綺麗だろうと思います。

快適な湖周道路 さざなみ街道…らしい^^;
近江大橋、矢橋帰帆島を過ぎて自宅から
1時間ほどの所でバイクを停めて撮影してました。
↑左が琵琶湖沿いを走る湖周道路で
細くなったり湖岸から離れたりする箇所もあるけど
瀬田から湖北まで延々と続く長い長い道です。
別名「さざなみ街道」、これ初めて知りました。
いっつもは殆ど停まらない弾丸ツーリングなもので…。(汗
それに左の写真にGマジェのシールドが写ってますが、
バイクを降りずにパーキングブレーキを引き
グローブボックスからデジカメを出して撮れるので
スクーターの便利さを改めて思い知った今日この頃です。

しかしこの道路を50km/hで走れというのは
拷問に近いモノがあるのですが、
今日はそれくらいで流れていたのは
春の交通安全運動期間中だったからでしょうか。
キッチリ、ネズミ捕りもみかけましたからねぇ。(^_^;

桜と琵琶湖大橋 近江富士
更に北上する事30分ほどで琵琶湖大橋近くの埋立地に達しました。(↑左)
歩道の桜はもう殆ど葉桜になりかけてはいましたが、
ぎりぎり花見が出来る程度に鼻が残ってましたよ。
琵琶湖大橋も離れて見ると本当に綺麗です。
イーゴス108(観覧車)も写ってますが、
営業してるのかどうかは不明です。(^^ゞ

琵琶湖大橋の東詰めを通過して野洲川大橋を過ぎると
正面に近江富士が見えてきます。(↑右)
全国になんとか富士はたくさんあると思いますが、
近江富士もその名の通り綺麗な円錐形をしています。

長命寺付近にて
長命寺町で湖集道路本線から離れて
長命寺港や国民休暇村がある宮ヶ浜水泳場を抜けて行く事に。
このルートは2車線の所もあるけど大半が↑の様に
1.5車線の狭い道が続くんだけど、その分自然豊かで
景観がとても良いのでいつもこのルートを通っています。
それにこの周辺は湖北と並び琵琶湖有数の岩礁地帯で
波が高い日に下を見るとまるで海の磯そのものです。

波打ち寄せる湖岸 波に遊ぶ鴨?
自宅から2時間半余りで彦根市に達し湖岸近くを
走るようになったのでまたパチリ。(笑)
こんな風に停まってばっかなので今回はやたらと時間がかかってます。

この辺りは琵琶湖でも最も東西の幅が広い所で、
浜に打ち寄せる波からして海のようです。
そしてよく見ると波打ち際に鴨が数羽…。
エサを取っている様子も無く
ちょうど波が崩れる辺りでぷかぷかしてて
鴨の娯楽…かなんかでしょうか。^^;

彦根、米原と湖岸を通り抜け長浜に入った所にあった
コンビニで昼食となるおにぎり3個とお茶を求め、
再び北上するべくバイクに乗り走り始めました。

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