愛媛旅行記

2003年8月17日、18日の両日、
愛媛にお住まいのこまさん&のんちさん宅へ
泊りがけで遊びに伺わせて貰った時の旅行記です。


2003年8月17日日曜日

話は前日16日土曜日に遡りますが、
この日からお盆休みとなった私は翌日の出立に備え、
デイバッグに必要なものを確認しながら詰めて、
いつもならまだ仕事をしている午後9時半に床についたのですが、
日頃の習慣とは恐ろしいもので明かりを消して真っ暗にしても中々寝付けず、
おまけにその時間帯はハム達が今を盛りにと活動している時間でもあって、
布団の中で「眠れ〜ん、眠れ〜ん…」と呻いてました。(笑)

でも腕時計の午後11時の時報を聞いたのを最後に眠りに付いたようで、
目覚まし時計が鳴る直前の午前5時頃にパチっと目覚めました。( ̄ー ̄)v
よっしゃ起きれたと思ったのもつかの間、
耳を澄ましてみるとパラパラパラ…と言う屋根を打つ
雨音が聞こえてきてやっぱり降って来たかあと思いつつ
のそのそと起き上がり朝食を取ってましたよ。

朝食を取った後、給水器の水の交換とハム達のトイレを全て掃除して、
ジャンハムメス組とペロペロのケースに敷いている
ペーパータオルを交換してハム達全てにエサをやり、
たった1泊やからみんな元気にしとるんやでと撫で回していると、
あっという間に出発予定の午前7時が近づき、
こまさんの携帯にメールで出発を告げましたよ。
するといきなり電話がかかってきて階段を下りてる最中だった私は、
うろたえつつも電話を取ると相手はこまさんで、
愛媛の方も雨なので気を付けて来て下さいとのお言葉でした。
電話を切った後、身支度を整えた私は、
午前7時10分、我が家を出発しました。

我が家から名神の京都南ICまでは10km程あるのですが、
ひょっとしたらUターンラッシュに巻き込まれるやもと思いつつ走っていると、
国道1号線に入ってからも大した渋滞も無く、
20分足らずで京都南まで着いてラッキーでした。(^^)
雨の方も京都南から西へ向けて名神を走り始めても、
それほど強い降りに遭わず道路もガラガラに近い状態で
この調子なら余裕やなあと思っていたんです。

名神を走り始めて30分足らず、吹田JCTから中国自動車道へ
入って暫く走った頃、それまではパラパラ程度だった雨が
大粒に変わり激しくヘルメットや合羽を叩き始めたんです。
そして100mほど先を走っていた自動車が何か霧の様な物へ突入し、
車がうっすらとしか見えなくなったと思ったその直後、
ガー!!と言う音と共にまるで滝のような雨の中へ
私も突入する事になったのでした。( ̄□ ̄‖

丁度中国豊中ICの近くで
勿論突入する前にスピードは落としたんだけど、
入った直後に前をよく見てみると、
路面が少し傾いて低い位置にある目の前の走行車線が
水溜りのようになっていて、うおー!と思ったものの
回避も適わずその水溜りに入ってしまい、
ぬるぬるっと前後のタイヤが僅かに直進性を失いかけたものの
幸い溜まっていた範囲が狭く難を逃れる事ができました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

この強い降りには山陽自動車道へ入る
神戸JCTのすぐ近くまで降られ続け、
合羽のチャックを覆うフラップを閉じていたにも拘らず
隙間からじゃんじゃん雨は入ってくるし、
ヘルメットとシールドの隙間からも入ってくるし、
走行風に巻かれて喉から合羽の隙間を通って
雨が入ってきたりともう散々でした。O=(_ _;;; パタ...
水溜りに入った所の舗装は吸水舗装だったのですが、
流石にアレだけ降ると意味無かったようです。

中国自動車道とは別れを告げ、山陽自動車道に入る頃には
殆ど雨が上がっていて空いている快適な道路を走る事暫し、
最初の休憩地である三木SAに到着しました。
三木SAにて
自宅を発ってから丁度100kmほどの地点で、
到着は8時50分、約1時間40分で来れました。
トイレをしたりコーヒーを飲んだりしつつ
このSAで15分ほど休憩をしていたのですが、
いくらタイヤをオンロード向けの者に替えているとは言え、
オフロード車で高速を走るのはキツイです。
特にセローはエンジンも小さいし100km/h巡行は無理で
80km/h程で走るもんだから、
速い車を追い越させるのに気を使いますよ。(^^ゞ

自分の趣味ではないけれどやはり高速を走るなら
後ろに見えてるアメリカンタイプのバイクの方が数倍楽でしょうね。
休憩後、また西へ向かって走り始めました。


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