周山側出口 休憩所にて よく走ります( ̄ー ̄)v
御室仁和寺の前を通り福王子からR162へ入り、
紅葉で有名な高雄を抜け、自宅から30分ほどで笠トンネルに到着です。
笠トンネルを抜けると周山側には↑のように広い休憩所があり、
いのしし肉入りラーメンで有名なラーメン店もあるおかげで、
いつもトラックなどが多く停まっていますよ。
それにしても今日は最高の天気で、
標高約400mと街中より標高が高いせいか
余計に青空や緑が綺麗に見えました。(^^)
後ろに見えている頂上が平たい山が笠山(537m)で、
この形を見れば名の由来も分りますね。

この場所へ来るまで、時々遅い車につっかえながらも、
それなり^^;のペースで快適なワインディングロードを飛ばしてきましたが、
6月に交換したミシュランのSIRACってタイヤ、
走れば走るほど良さが分ると言う感じで、
こういう天気のいい日ならタイヤに全幅の信頼をおいて走れますし、
走ってる間はセローがオフロード車って事を忘れそうなほど
オンロード・スポーツバイクに乗ってるかのような気で
安心してコーナーへ突っ込んでいけたりします。(^◇^;

前に履いていたタイヤも悪くは無かったけど
こんな良いフィール、例えばレーサーレプリカに
履かせるハイグリップタイヤの様な感じは無かったし、
雨の日も全く不安感を感じさせないタイヤですので
やっぱり車の先進国であるヨーロッパ製のタイヤって
”走り”に対して妥協が無いのかもしれませんね。

ちなみに停まった直後にタイヤの表面を触ってみたら、
それこそハイグリップタイヤで峠を攻めた時の様に
表面がねぱねぱしていてなるほどなあって感じでしたね。
でもハイグリップタイヤの様にあっという間に減る事も無く、
なんかつくづく凄いなあと感心するばかりです。

京見峠から京都市市街地を望む 京見茶屋です
笠トンネルを出た所で写真を撮ったり
缶コーヒーを飲んだりして休憩した後、
帰途に着いたのですが帰りは途中で周山街道と別れ、
杉坂を抜けて京見峠越えをすることにしました。
所々車がすれ違える所もあるけど、
概ね1〜1.5車線の細い道が杉並木の間を縫う峠で、
ハイキングコースとしても使われますし、
京都市街地へのショートカットルートとしても良く使われます。

この峠の名の通り、峠から南側へ少し降りた所から、
左の写真の様に京都市街地を広く見渡す事ができますよ。
この地点で標高380m前後なのですが
今日は空気が澄み渡って東山36峰は言うに及ばず、
更に東側の音羽山から醍醐、京都府南部地域へと続く
山々も良く見て取る事ができました。( ̄ー ̄)v

市街地の写真を撮った場所から少し下ると、
”京見茶屋”と言う割と有名なお茶屋さんがあります。
平日だけあって今日は店が開いてませんでしたが、
もう1ヶ月もすれば店の前の通りを挟んで向かいに植えてある
立派な紅葉も色付いて、観光客で賑わう事でしょう。

細いワインディングロードです 赤い木の実が綺麗です
更に下って街中へ出るちょっと手前でバイクを停め
こんな感じの道ですと写真を撮りました。
ここは広いですし部分的に2車線区間もあるけど、
大体は奥に伸びる道の様な木々に囲まれた
昼でも薄暗い峠道ですよ。

流石に10月半ばですので紅葉はまだでしたが、
この写真を撮った場所で赤く色付いた木の実を見つけ、
小さな秋を感じる事ができたショートショートツーリングでした。(^^)

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